ほっとほっと 高岡市の幼稚園 こどものその

富山県高岡市の幼稚園 NPO法人親と教員の会こどものその へ通う園児、卒園児の保護者の声を集めました。
こどものそのへ、そして子どもたちへの「ほっとな想い」がたくさんつまっています。
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2012-NO.11

    息子の幼稚園を決めるにあたって、こどものそのにした理由はいくつかあります。

  まず1つ目に、1歳半くらいから毎週のように親ふれに参加していたのですが、息子がとても田中先生を慕っており、また園に親しみを持っていたことです。

  諸事情から息子が2歳ちょっとで自分の仕事を始めざるを得ない状況になりました。出産直後は子どもが年少さんの年齢になるまでは幼稚園には入れないつもりでいましたので、自分としては随分早めの入園でした。
  そのため2歳と小さいながらも彼が喜んで行ける園として、こどものそのを選びました。
  
   また2つ目に親ふれに通っている中で、在園児の歌声が1階から聞こえてきたり、親ふれの中で発表してくれる機会が結構あったのですが、その歌声の純粋さや、各々が型にはまらず生き生きと歌っている姿に感動を覚え、息子にもこういう環境を与えてあげたいと思いました。
  
   
   年中さんになった現在、いわゆる幼児曲はもちろんのこと、小学校位で歌いそうな難しい歌もヒアリングで歌詞を覚え、体で音程を掴み、生き生きと色んな歌を聞かせてくれます。
 

  私自身はどちらかと言うとインドアな子ども時代でした。ある意味殺伐としたこの時代、幼児期だからこそ、頭だけでなく体からも色んな事を吸収して、のびのびと育ってほしいと思う私にとって、こどものそのは最高の環境だと感じております。

                   きいろ(年中組・男児)の母

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