ほっとほっと 高岡市の幼稚園 こどものその

富山県高岡市の幼稚園 NPO法人親と教員の会こどものその へ通う園児、卒園児の保護者の声を集めました。
こどものそのへ、そして子どもたちへの「ほっとな想い」がたくさんつまっています。
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2012-NO.13 今しかないこの時期を
  こどものそのでは、子どもと一緒に沢山のことを体験できます。子どもにさせたいなぁと思うことをポロッと口にしたら、いつ間にやら、あら実現♪ 一緒に笑い、一緒に感激し、子どもたちのキラキラした笑顔をみて、母は感動。本当に幸せな時間です。


  園で一緒に活動すると、日頃子どもが園で何をしているかが大体分かってきて、家に帰ってからの支離滅裂な報告(笑)にも対応できて、会話が弾みます。


  いつだったか、テレビで息子の家庭内暴力に悩む母親が、「本当は見捨ててしまいたい。でも、どうしてもできない。あの子の幼い頃の、無邪気な笑顔が頭をよぎる」と涙ながらに語っていました。

 
 今、何気なく過ごしている親子密着のこの時期は、これから先、問題に直面した時に、それを乗り越えるための心の糧、子育ての基礎になるんだなと印象に残りました。


  現在、年長児の息子は、まだまだ甘えん坊ですが、それでも成長とともに徐々に親の手を離れていっているのを感じます。正直、密着が暑っ苦しく感じるときもありますが、親子で何かを一緒に経験し、共感できる今のこの時期を、大切に、思う存分楽しみたいな〜と思っています。子どもがいるからこそ楽しめることって意外といっぱい!(^^)! 子どもたち、いつまで一緒に遊んでくれるかなぁ?
                 
                      年長児、未満児の母 
| hot-kodomono | 園生活 | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |










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