ほっとほっと 高岡市の幼稚園 こどものその

富山県高岡市の幼稚園 NPO法人親と教員の会こどものその へ通う園児、卒園児の保護者の声を集めました。
こどものそのへ、そして子どもたちへの「ほっとな想い」がたくさんつまっています。
<< 2012-NO.5 「食」は「生きる力」を育む源 | main | 2012-NO.7 夏休みのお楽しみ >>
2012-NO.6 子どもの「やりたい」から始まる園
  幼稚園選びは、とても迷いました。こどものそのは、普通の幼稚園と結局のところあまり変わらないのでは…と。

 悩んでいる時、10年以上前に娘さんを「こどものその」に通わせていた先輩ママさんに相談しました。

 彼女は、「わたしは、こどものそので、子育てする上で大切なスタンスを学んだの。そのスタンスは小学校、中学校へ行っても変わらないの」と。

 こどものそのは、何かを出来るようになるといった「結果」よりも、「自分はこれをやりたい」と自ら選び、身体を使い、頭で工夫し(やりたいから本人は楽しい)、くり返す中でできるようになるといった「過程」を大切にする園だと思います。

 朝の会、帰りの会で、年上のお友だちから聞く発表が、子どものやる気を刺激します。こどものそのの先生は、のせ上手で、子どもの「やりたい」を引き出す努力をしてくださり、柔軟に細やかに、そして静かに見守って下さいます。

 私も少しずつですが、過程や子どもの心の動きを大切にするスタンス、放任でも過保護でもない心を離さない子育てのスタンスを学んでいるような気がします。

 最初は半信半疑で入園した「こどものその」ですが、こどものそののことが、だんだん好きになり、子育てもだんだん面白くなってきた今日この頃です。


           あか(年少児)の母
| hot-kodomono | 園生活 | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |










一番上へ