ほっとほっと 高岡市の幼稚園 こどものその

富山県高岡市の幼稚園 NPO法人親と教員の会こどものその へ通う園児、卒園児の保護者の声を集めました。
こどものそのへ、そして子どもたちへの「ほっとな想い」がたくさんつまっています。
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卒園までの子育てで思うこと

出産した途端子育てが始まり、

あれよあれよと入園し、そしてもう卒園。

日々目の前のことをこなすことで精一杯。

子育てを振り返る暇なんてありませんでした。

みなさんも同じ思いなのではと、

ここであえて私の失敗談をお伝えしたいと思います。

何かのお役に立てていただければ幸いです。

 

●もっとたくさん本を読んであげればよかった

→お休みの日も外で思いっきり遊ぶことを優先し、

家でゆっくり過ごすことがなかったので。

幸いこどものそののおかげで本には親しんでいて、

一緒に読むととても喜びます。

息子が本からもしくは親から離れてしまう前に

この時間をもっと増やしたいと思っています。

 

●もっとお手伝いをさせればよかった

→何かと面倒くさくてあまりさせていなかったので、

したい気持ちがある時にもっとさせてあげればよかったなと。

子どもの頃どれくらいお手伝いをしたかで就職が決まる、

とまで言う人がいます。

お手伝いをすることで親の仕事の大事さを理解し、感謝の心が生まれ、

また、自分で考えて行動できる人、段取りができる人、

いろんな気配りができる人になるそうです。

 

●うんちおもらし問題

あか(年少児)〜きいろ(年中児)の夏か秋ごろまで

うんちのおもらしで悩んでいた時、

寒い季節に息子のパンツを先生に洗ってもらうのが申し訳なくて、

オムツにしようかと考えていたら

「それはやめたほうがいいです。本人が傷つくと思いますよ。

焦らず気長に見守ってあげてください。」と先生に言ってもらい、

自分でも先生にお任せしようと決心がつきました。

確かにその後、いつの間にかトイレでできるようになりました。

 

●牛乳問題

「牛乳のたんぱく質は人間には消化しにくい」、

「牛乳だけがカルシウム、たんぱく質の摂取に優れた食品ではない」という

(勝手な)思いと、息子が牛乳を好んで飲まないという理由で

飲ませてきませんでした。

今思うのは、どんな栄養(食べ物)を摂るかを選ぶことも大切だけれど、

それを吸収できる身体を作るのも大事。

また、何かに極端に偏らないことがいいのではないか

という思いに至りました。

| hot-kodomono | 卒園にあたって | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |










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