ほっとほっと 高岡市の幼稚園 こどものその

富山県高岡市の幼稚園 NPO法人親と教員の会こどものその へ通う園児、卒園児の保護者の声を集めました。
こどものそのへ、そして子どもたちへの「ほっとな想い」がたくさんつまっています。
<< 2014-NO.11 | main | 2014-NO.13 “大切なこと”が自然に身につく“こどものその” >>
2014-NO.12 こどもの社会
 入園前の1歳の娘が、未満児さん(1,2,3歳)の部屋
で一緒に遊んでいた時のことです。娘のせいで2人の子が
泣いてしまったので、「すみません」と娘を連れて出よう
としました。すると、先生方は「いいんです。いいんです。」
と言ってくれました。
 3歳の男の子は、娘に水筒を持っていかれて泣いていた
のですが、同じくらいの子なら奪い返すのに、小さい子だ
から手を出せず、先生のところに行って泣いていたのです。
 2歳の女の子は、遊びたかった遊具を先に使われて、泣
いていました。その子は園児の中で一番小さい子。いつも
は思い通りになるのに、自分より小さい子が来て、思い通
りにならなかったのです。
 先生方は「いい勉強になるから、○○ちゃん(娘)いて
くれていいんですよ。小さい社会なんだから。」とおっし
ゃってくれました。未満児さんの中にもこんなしっかりし
た社会があることに感動し、また人として成長していくた
めの過程を大切に見守ってくれている先生方に感謝です。

              6歳、3歳、1歳児の母
| hot-kodomono | - | 06:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |










一番上へ