ほっとほっと 高岡市の幼稚園 こどものその

富山県高岡市の幼稚園 NPO法人親と教員の会こどものその へ通う園児、卒園児の保護者の声を集めました。
こどものそのへ、そして子どもたちへの「ほっとな想い」がたくさんつまっています。
<< 2014-NO.5 縦割り | main | 2014-NO.7 コンサート >>
2014-NO.6
用事があって園を訪れると、誰もいない絵本コーナーで、先生の
膝にお座りして本を読んでもらっていたり、誰もいないプレイル
ームで先生におんぶしてもらい、外を眺めながらお話してもらっ
ているこどもを見かけることがあります。この子は先生と二人き
りで何をしているのかな?お迎え待ちかな?と不思議に思ってい
ました。
眠くなってぐずぐずしてしまいみんなと活動できなかったり、マ
マに会いたくなって涙がとまらなかったり、理由はいろいろです。
その子に必要だと思われた時、先生は付きっきりで寄り添ってく
ださっていたのですね。

入園して1年がすぎ、息子は年少さんになりましたが、今でも朝離
れがたくなります。なかなか立ち直れない時、先生があのように
抱っこしたり、本を読んだり、園庭を一緒に散歩してくださった
のかと思うと、心が温かくなり、こどものそのの先生方でよかっ
たと思うのです。またそれが可能な少人数制というのも、こうい
う時にはありがたいなと感じます。

お迎えの時、毎回「ママー!きょう、飛行機つくったよ〜」など
と楽しかったことを駆け寄って話してくれる息子の姿を見ると、
あー、今日も楽しく過ごしたんだなととっても幸せに思うのです。
                     
                       年少児の母
 
| hot-kodomono | 園生活 | 04:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |










一番上へ