ほっとほっと 高岡市の幼稚園 こどものその

富山県高岡市の幼稚園 NPO法人親と教員の会こどものその へ通う園児、卒園児の保護者の声を集めました。
こどものそのへ、そして子どもたちへの「ほっとな想い」がたくさんつまっています。
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2013-NO.17 家では”みどり”さん
こどものそのは、朝の会、帰りの会、お昼ごはんやそうじなど、
だいたいの時間を縦割りで生活しています。
だから、みどりさん(年長児)は年下の子達に、
お昼ごはんの用意のしかたや片付けなどの日常的な事を教えたり、
お世話したりしています。

うちの息子は”あか”さん(年少児)で、園ではお世話される立場ですが、
家では2歳と0歳、弟2人のお兄さんです。
園での年上の子達の動きを見て学んできてるらしく、
私が頼まなくても2歳の弟がお風呂から上がってきたらタオルでふいて、
おむつをはかせたり、ある時はジュースのストローをさしてあげてたり、
またある時は、0歳の弟が泣いていたら、おもちゃであやしたりと
自然にお世話をしてくれます。

よく「小さい子が3人もいたら大変じゃない?」ときかれますが、
子ども同士でお世話をしたり、遊んだりしてくれるので、
大変だと感じたことはありません。

ちなみに、もう一人、中1の娘(卒園児)がいます。
その子も私が何も言わなくても、3人の弟たちのごはんのお世話、
おむつの交換、本の読み聞かせなどをしてくれてます。

これもすべて「こどものその」の楽しい日常生活と
子どもの気持ちを大切に考えて接してくださっている先生方の
おかげです。


あか(年少)、中1(卒園児)、2歳、0歳の母
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