ほっとほっと 高岡市の幼稚園 こどものその

富山県高岡市の幼稚園 NPO法人親と教員の会こどものその へ通う園児、卒園児の保護者の声を集めました。
こどものそのへ、そして子どもたちへの「ほっとな想い」がたくさんつまっています。
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2012-NO24

息子は年中の3学期からこどものそのに通っています。それまでは家の近所の幼稚園に通わせていました。


下の子を連れて親ふれに通ううちに(こどものそのとの付き合いは下の子の方が長いのです)「いい園だな」と思うようになりました。
2階のベランダから在園児の様子を垣間見て、ほほえましく思いました。園舎の、質素だけど隅々まで気持ちが行き届いた気配を感じました。設立者の林先生の園だよりの本を丁寧に読みました。主人にも一読するように勧めました。



そのうち、こどものそので、のびやかに息子を育てたいと思うようになりました。でも、転園するのは息子に負担がかかることなので「なぜ、こどものその なのか?」主人と徹底的に話し合いました。それはどのように育てたいか、若しくは育ってほしいかということを話し合っていたような気がします。なので、当分の間は、子育ての方向に夫婦の間のブレはないと思います。


息子は息子らしく、優しく意欲を持って過ごし、日常の些細な成長を数多くしながら、卒園を間近にひかえました。
家族全員が全力でこどものそのの生活を楽しんだことは間違いありません。


                  年長男児の母

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