ほっとほっと 高岡市の幼稚園 こどものその

富山県高岡市の幼稚園 NPO法人親と教員の会こどものその へ通う園児、卒園児の保護者の声を集めました。
こどものそのへ、そして子どもたちへの「ほっとな想い」がたくさんつまっています。
2011-NO.12 ちちとこ

  親子のふれあいのパターンは、こんな感じだと思います。

 「ははとこ」普段のパターン

 「ちちとははとこ」休日のパターン

 「ちちとこ」希少種



 

 こどものそのでは、「ちちとこ」のふれあいを目的としたイベントがあります。

 息子と2人でうどんを作った時のことですが、酷い出来栄えだったにもかかわらず、

 「このうどん、パパと作ったがいぜぇ〜」と誇らしげに母親に話していました。子どもは親が想像するより、「ちちとこ」体験がうれしいようです。





 

 「ちちとこ」体験は、うどん作りに限った話ではありません。

2人で自転車に乗って公園に遊びに行く、ペアルックのTシャツを着てお散歩する。「ちちとこ」だと、そんな些細なことが特別な体験になります。父親と2人きりで体験を共有できる事が楽しいのです。



 

 父親は、忙しかったり、面倒くさがりだったりする生き物です。

でも、その中から「ちちとこ」の時間を作り出すことが、子どもには貴重な経験となるのではないかと思います。



 

ちちとこ とは

   父親と子どものこと。

 

                             年中児の父

         

 
| hot-kodomono | パパの参加 | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
NO.36  子どもの成長と自分の成長
 今、年長児でお世話になっている子の父親です。この園に入園する前までは家から近い保育園、幼稚園でいいやろうと思っていた自分が、いまでは園の行事はほとんど参加するようになった。普通の保育園、幼稚園では味わえない遊び、物づくりを今は子どもたちと一緒に楽しんでいる。

 夏は父・母で企画した海水浴。泳いだりバーベキュー、スイカ割り等で楽しんだ。

 秋は焼き芋会。子どもたちでいもを作り、掘ったさつまいも。親が火をおこし焼いたさつまいも。子どもたちが作ったさつま汁。どちらもとてもおいしかった。

 冬はまめまき会。父親が鬼の面をかぶり、鬼役に。子どもたちが元気に鬼退治をした。父と子のうどん作り。小麦粉からうどんの麺まで一緒に作った。その後はみんなで食べた。とてもおいしかった。

 今年、子どもが年長になるので、あと1年、楽しい園生活を共に過ごしたい。


                    小2.年中児の父 
| hot-kodomono | パパの参加 | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
NO.12 おとうさんとお仕事
 小さい頃、自分が通っていた保育園の点検や修理作業に、地元の業者であった父が来ることがありました。父の働く姿を見て、みんなに自慢したい、誇らしい、とっても幸せな気持ちになったことをいまだに覚えています。


こどものその」は、保護者がどんどん参加できる幼稚園。これはチャンス?と思い、パパにできそうな作業があった時、お願いしてみました。


先日、七夕の竹を幼稚園に運んでもらった時、トラックの助手席に乗り込んだ娘の顔は極上!
パパも子どもが喜ぶので、結構うれしそうにやっています。


もちろん、出来る(やりたい)人ができる範囲で。


我が家は「パパの働く姿を子どもに見せたい」という下心を持ちつつですが、「こどものその」では日々、色んな形で保護者が園を支えています。


年中児の母
| hot-kodomono | パパの参加 | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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