ほっとほっと 高岡市の幼稚園 こどものその

富山県高岡市の幼稚園 NPO法人親と教員の会こどものその へ通う園児、卒園児の保護者の声を集めました。
こどものそのへ、そして子どもたちへの「ほっとな想い」がたくさんつまっています。
2歳から入園して

息子は2歳からこどものそのに通っています。入園して

間もなく、気の合うお友達を得て、また年上のお友達か

らたくさんの刺激を受け、ぐんぐん成長していきました。

子どもは子どもを求め、子どもとの関わりの中でこそ成

長するのだと実感しました。3歳前に幼稚園に通わせる

ことを後ろめたく思っていましたが、息子は一人っ子、隣

近所も高齢世帯で子どもは皆無という状況下で、早い時

期からこどものそのにお世話になったことは息子にとっ

ても私にとっても本当に良かったと思っています。

 ただ「預ける」のではなく、親も参加し、子どもたちの園

での生活を間近で見ながら、一緒に活動できることは、こ

どものそのの大きな特長です。何をどうしたらより子ども

たちのためになるかを日々真剣に考えていらっしゃる先

生方やお母さん方から多くを教わりました。毎月一回、懇

談会で先生やお母さん方とお話をする機会がありますが、

共にわが子の「いやいや期」に手こずり、時には愚痴をこ

ぼしたり、こうしたらいいよとアドバイスをもらったりした同

じ年ごろの子をもつお母さん方の存在は、大きな救いでし

た。転園されたり、卒園された今も勝手に同士のように思

いながら、子の成長とともに、私も親としてわずかでも大き

くなりたいと思う今日この頃です。(年長児の母)

 

| hot-kodomono | 園生活 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
親子でうどん作り

 

 こどものそのでは、園の日々の活動に、親の意見が反映

されますが、多くは普段園に行くお母さんによるものです。

お父さんが子どもたちのために何かできないかと考え、今

回みんなでうどんを作ろうと企画しました。

 粉は香川県から取り寄せよう、鰹節で出汁をとろう、生地

を寝かす間に陶芸しようなどいいアイデアがたくさん出まし

た。当日は50人近い親子が参加し、子どもと一緒に粉から

こね、伸ばし、切る。麺の太さも長さもバラバラですが、みん

なで楽しく作ったうどんの味は格別でした。

 今回、企画はお父さんでしたが、お母さんたちが(時には子

どもたちも)自然とサポートしてくれました。こどものそのには、

みんなが自然と助け合い、協力し合える雰囲気がいつもあり

ます。そんな安心感の中で、これから子どもたちが大きく成長

してくれるものと願っています。

 

年中、1歳児の父

| hot-kodomono | 園生活 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
発表する楽しさを

 こどものそのの朝の会と帰りの会には毎回、『子どもたち

の発表』の時間があります。発表したい人は手をあげ、司会

の年長さんにあててもらった人から順番に、みんなの前に出

て一人一人発表をします。昨日家で工作してきた物を発表す

る子、できるようになったコマ回しを披露する子、跳び箱6

段を練習し飛べるようになったことを発表する子、朝登園途

中に発見した大きなつららのことを発表する子、今日一日の

楽しかったことを発表する子、発表の内容はさまざまです。

先生が「どんな○○だったの?」「どうだった?」と質問し

てくださることで、こどもたちは話をさらに広げます。  

 小4になった娘も、こどものそのに通っていた当時は発表

することが大好きで、毎日のように発表を楽しんでいました。

家の前の田んぼのわきで、”スズメノテッポウ”という、吹く

と「ピー♪」と鳴る草をたくさん集め、朝の会でみんなに1本

ずつ配って、みんなで吹いてみたという思い出深い発表もあり

ました。自分の思っていることをみんなの前で自由に発表でき

る機会があるというのは、こどもにとって本当に幸せなことで

す。  

 一方、年中の息子は恥ずかしがり屋で、一人で発表すること

はまだできません。でも、毎日友達の様々な発表を聞くことで、

『僕もあんなの作ってみたいな、やってみたいな』という気持

ちになるので、他の友達の発表を聞くこともとても大切な時間

です。一人で発表することが難しい子は、グループで発表する

機会があるので、そこで発表する楽しさを経験することができ

ます。そんな経験を積み重ね、いつか息子が一人で発表できる

日を楽しみにしている母です。     小4、年中児の母  

| hot-kodomono | 園生活 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2014-NO.17
 息子は1歳11ケ月で入園しました。一人っ子で
隣近所に遊び相手もいなかったので、早めにお世
話になることにしましたが、すぐさま溶け込んで
いきました。こどものそののお友達と遊んでいる
時の息子の表情は格別です。少し大きいお兄さん
お姉さんからは刺激を受け、同じくらいのお友達
とは楽しそうに遊ぶ姿を見るたび、子どもは子ど
も同士の世界で、いろんなことを吸収し、大きく
なるのだと実感します。
 こどものそのに通うお子さんは皆、とてもいい
表情でかわいいです。押し付けられた教育ではな
く、一人ひとりが尊重され、園全体が一つの大き
な家族のような雰囲気だからではないかと感じて
います。
              2歳9ヶ月の母
 
| hot-kodomono | 園生活 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2014-NO.16 こども文庫のおかげで本好きな子に
 こどものそのでは、月2回程、「文庫の日」といって
1400冊もある「こども文庫」の中から、3冊の本を借り
ることができます。
 現在小1の息子も2歳の娘も、1歳児クラスで入園した
頃から、このこども文庫のお世話になっています。こど
も文庫は、絵が中心の低年齢用の絵本から、ほとんど字
ばかりの小学生が読みそうな本や図鑑など、幅広い年齢
に対応しています。
 小さい頃はアンパンマンなど絵本を喜んでいた息子も、
卒園する頃には字ばかりの本を借りてくるようになり、
今ではゾロリシリーズなどを30分間かけずに読むまでに
なりました。
 このように本好きな子に育ったのは、こども文庫のお
かげです。そして何より、読み聞かせという幼少期にし
か味わえない貴重な時間を、この定期的な「文庫の日」
のおかげでもたせてもらいました。小学生になると、読
み聞かせすることも殆どなくなるので、懐かしい思い出
です。
               小1、1歳児の母
 
| hot-kodomono | 園生活 | 07:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2014-NO.10 親も成長
 息子は、年中になっても「行きたくない!」と泣く日がありました。
私は息子の気持ちに寄り添い、そういう日は休ませていました。
 
 しかし、先生に「子供の気持ちに寄り添うのも大切だけど、嫌なこと
から逃げる子になってしまいますよ。泣いても一日頑張って来た方が、
子どもの自信になります。そのためには、お母さんが強くなって!」と
教えていただき、『泣いても休ませない』と決めました。

 1週間たった頃から、息子は全く泣かなくなり、元気にバイバイして
いきます。

 あの時、先生に教えていただいたおかげで、私も息子も強くなれました。
親も成長させてもらえる園に、本当に感謝です。

              
               中2、年中、3歳、10か月 4人の母
 
 
| hot-kodomono | 園生活 | 05:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2014-NO.9 勇士たちの笑顔

いずれ親の元から離れ羽ばたいていくわが子の、

せめて幼児期くらいは傍にいてつぶさに見つめ、できるだけ時間を共有したいという思いがあり、親も一緒に参加できるこの園を選びました。
 

入園当初のこと、

園で耳にする先生方の言葉に、あ!と思ったことがありました。

集団を担っている先生方の言葉に「○○しなさい!」という一律の指令がほとんど出てこないこと、

その代わりに「どうしたかったの?」「どうしたいの?」と個々に目線を合わせてしっかりと尋ねてくださっている姿。
 

そのことにとても安堵し、と同時に、まだ幼いわが子との寄り添い方の大きなヒントをいただいたのを思い出します。
 

小さな人たちが大人に委ねられた存在ではなくひとりの確かな人として、向き合い導いてくださる”こどものその”のあり方をとても有難く感じています。
 

今日も、そんな活きた空間で新しいことに挑戦したり自分なりの大切な時間を過ごしている元気いっぱいの勇士たちに会えるのが楽しみです!

                  年少児の母

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2014-NO.7 コンサート
 先日、リンベル(ミュージックベルの音楽ボランティアさん)の15周年
記念コンサートに、こどものそのの年中さんと年長さんも出演させていた
だきました。リンベルさんは、以前にミュージックベルをこどものそのに
贈呈して下さった方々です。
 コンサート本番幕が上がると、緊張した面持ちの年中さんが並んでいて、
ドキドキして見ていましたが、「きらきらぼし」の演奏が始まるとみんな
真剣に自分の担当のベルを鳴らし、会場からは微笑ましいなあという温か
い拍手が沸き起こりました。
 次に「むすんでひらいて」を年長さんが、続いて「おもちゃのチャチャ
チャ」を年長さんと在園児の母数名が一緒に演奏しました。私の娘も出て
いて、直前にも「緊張する〜」と言っていたので、『頑張って』と思いな
がら見ていたのですが、緊張しながらもみんなのベルの音を聞き、リズム
をとりながら素敵な演奏を聞かせてくれました。
 こどものそのでは、様々な経験を日々させていただいているのですが、
このコンサートでの経験も娘の記憶にきざみこまれたことと思います。先
生方、どうもありがとうございました。

                       年長、3歳児の母
| hot-kodomono | 園生活 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2014-NO.6
用事があって園を訪れると、誰もいない絵本コーナーで、先生の
膝にお座りして本を読んでもらっていたり、誰もいないプレイル
ームで先生におんぶしてもらい、外を眺めながらお話してもらっ
ているこどもを見かけることがあります。この子は先生と二人き
りで何をしているのかな?お迎え待ちかな?と不思議に思ってい
ました。
眠くなってぐずぐずしてしまいみんなと活動できなかったり、マ
マに会いたくなって涙がとまらなかったり、理由はいろいろです。
その子に必要だと思われた時、先生は付きっきりで寄り添ってく
ださっていたのですね。

入園して1年がすぎ、息子は年少さんになりましたが、今でも朝離
れがたくなります。なかなか立ち直れない時、先生があのように
抱っこしたり、本を読んだり、園庭を一緒に散歩してくださった
のかと思うと、心が温かくなり、こどものそのの先生方でよかっ
たと思うのです。またそれが可能な少人数制というのも、こうい
う時にはありがたいなと感じます。

お迎えの時、毎回「ママー!きょう、飛行機つくったよ〜」など
と楽しかったことを駆け寄って話してくれる息子の姿を見ると、
あー、今日も楽しく過ごしたんだなととっても幸せに思うのです。
                     
                       年少児の母
 
| hot-kodomono | 園生活 | 04:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2014-NO.5 縦割り
 こどものそのを選んだ理由の1つに”縦割り活動”がありました。
 
 息子は1人目なので、お兄ちゃんお姉ちゃんの刺激をたくさん受けて
成長してほしいと思いました。

 この春から妹が入園したのですが、妹のカバンを持ってくれたり、
一緒にシール帳にシールを貼ったり、色々とお兄ちゃんぶりを
発揮してくれています。

 先生から聞いたのですが、妹の自己紹介の時にスーッと前に出てきて、
「○○です」と、まだ話せない妹に代わって言ってくれたり、
お昼ごはんの時に水筒を取ってきてくれたりしたそうです。
 息子の成長に先生と私は驚き、とても感動しました。

 自分が小さい時に、お兄ちゃんお姉ちゃんにお世話してもらったから、
自分が上の立場になった時に、自然とできるようになるのです、、、。
先生から聞いた言葉。

 末っ子の妹も、小さい子を自然とお世話できる優しい子に
成長してほしいです。


           年中、2歳児 母
 
| hot-kodomono | 園生活 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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