ほっとほっと 高岡市の幼稚園 こどものその

富山県高岡市の幼稚園 NPO法人親と教員の会こどものその へ通う園児、卒園児の保護者の声を集めました。
こどものそのへ、そして子どもたちへの「ほっとな想い」がたくさんつまっています。
2014-NO.18  こどものそので学んだ大切なこと
 園のために、子どもたちのために、自分ができることは
何だろうという気持ちをもって、行動するお母さんが大勢
いるところが、こどものそのの素敵なところだと思います。

 子どもたちが食に関心をもてるよう、楽しい食育の機会
をつくり、子どもたちの副食作りを手伝ってくださるお母さ
んたち。得意分野のマット運動を子どもたちに教えてくだ
さるお母さん。こどものそのを多くの人に知ってもらえるよ
う、様々な角度から工夫するお母さんたち。生活発表会
などの小道具を率先して作ってくださるお母さんたち。親
子で楽しい時間が過ごせるよう、『みんなで遊ぼう』の企
画をしてくださるお父さんたち。そんなお母さんたちは、
それを楽しんでやっていて、他の人にそれを強いることが
ないのです。そんな環境にいると、自分には何ができるの
か、できる事をやりたいという気持ちに自然となってきます。

 多くのお母さんたちの温かい好意の中で3年間を過ごす
ことができた娘は幸せです。素敵なお母さんたちの姿に、
私も多くのことを教わりました。この3月で娘はこどものその
を卒園し、私もこどものそのから一旦離れますが、これか
ら続く子育ての中で大切にしたい姿勢を、こどものそのの
素敵なお母さんたちに教わりました。自分の子どもさえよ
ければいいという子育てには限界があります。私や娘がも
らった多くの優しさは、私ができるときにできる形でできる
場所で返していこうと考えています。

               1歳8か月、年長児の母
 
 
 
| hot-kodomono | その他 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2014-NO.17
 息子は1歳11ケ月で入園しました。一人っ子で
隣近所に遊び相手もいなかったので、早めにお世
話になることにしましたが、すぐさま溶け込んで
いきました。こどものそののお友達と遊んでいる
時の息子の表情は格別です。少し大きいお兄さん
お姉さんからは刺激を受け、同じくらいのお友達
とは楽しそうに遊ぶ姿を見るたび、子どもは子ど
も同士の世界で、いろんなことを吸収し、大きく
なるのだと実感します。
 こどものそのに通うお子さんは皆、とてもいい
表情でかわいいです。押し付けられた教育ではな
く、一人ひとりが尊重され、園全体が一つの大き
な家族のような雰囲気だからではないかと感じて
います。
              2歳9ヶ月の母
 
| hot-kodomono | 園生活 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2014-NO.16 こども文庫のおかげで本好きな子に
 こどものそのでは、月2回程、「文庫の日」といって
1400冊もある「こども文庫」の中から、3冊の本を借り
ることができます。
 現在小1の息子も2歳の娘も、1歳児クラスで入園した
頃から、このこども文庫のお世話になっています。こど
も文庫は、絵が中心の低年齢用の絵本から、ほとんど字
ばかりの小学生が読みそうな本や図鑑など、幅広い年齢
に対応しています。
 小さい頃はアンパンマンなど絵本を喜んでいた息子も、
卒園する頃には字ばかりの本を借りてくるようになり、
今ではゾロリシリーズなどを30分間かけずに読むまでに
なりました。
 このように本好きな子に育ったのは、こども文庫のお
かげです。そして何より、読み聞かせという幼少期にし
か味わえない貴重な時間を、この定期的な「文庫の日」
のおかげでもたせてもらいました。小学生になると、読
み聞かせすることも殆どなくなるので、懐かしい思い出
です。
               小1、1歳児の母
 
| hot-kodomono | 園生活 | 07:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2014-NO.15
こどものそのでは、毎月1回懇談会があります。
子どもたちの発表を見たり、一緒に活動を楽しんだ後、
子どもたちの来月の目標ややりたいことを、お母さんた
ちで話し合って決めます。
お母さんたちで考え、『子どもたちに○○をチャレンジ
させたい』『○○で遊ばせたい』『子どもたちと○○に
行きたい』など、いろいろなアイデアが出て、翌月の予
定表はあっという間に埋まっていきます。
先生に任せきりではなく、普段一番近くにいる親の目線
からの意見を出し合って、園での行事を決めていくとこ
ろ、また親も気楽に園の行事に関わることができる雰囲
気がとても良いと思っています。
先生や他のお母さんたちに相談したり、アドバイスを頂
けたりする機会にもなり、本当に助かっています。

                  年中児の母
 
| hot-kodomono | - | 07:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2014-NO.14
 娘は、1歳半からこどものそのに通っています。私も
夫も、平日の日中は外で働いているため、送り迎えは祖
父母に協力してもらっています。入園当初はよく泣いて
心配しましたが、今では楽しく過ごしています。
 ある休みの日に、スーパーで買い物をしていると、娘
に話しかけてくださる方が…。こどものそのに通ってい
る園児のお母さんでした。当時、まだ上手にしゃべれな
かった娘が満面の笑みでニッコリ!きっといつも園で優
しく声をかけてもらっているのだろうと思いました。先
生方とお母さん方みなさんに見守られて、スクスク成長
しています。
                    2歳児の母

 
| hot-kodomono | その他 | 06:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2014-NO.13 “大切なこと”が自然に身につく“こどものその”
 子どもが将来、自分に自信をもって生きていくためには
幼い頃に、しっかりと親や周りから注目され、愛されて育
つことが大切だと思って子育てをしています。
 “こどものその”の子どもたちの周りには、常に大人の眼
があります。先生はもちろんですが、“こどものその”には、
親も一緒にできる園での生活(本の読み聞かせ、副食作り
など)が多くあります。入ってみて分かったのですが、親
たちはこのことを楽しんでやっています。
 そんな親と先生に囲まれ、また縦割り生活の中で自然に
上の子や下の子との接し方を理解しはじめた息子。家での
会話にも当たり前のように、沢山の友達や、その親の名前
が出てきます。家でそんな話をしながら、私も夫もその子
の顔や性格、その子のお父さんお母さんのことまで、頭に
浮かび、家族全員で話がはずみます。
 自分の子はもちろん、気が付けば、この園全園児の成長
を楽しめている、そんな環境で育つ子どもたち。しっかり
と自分に自信を持ち、自分で自分の道を切り開いていける
ように思います。 
                    年少児の母
| hot-kodomono | - | 04:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2014-NO.12 こどもの社会
 入園前の1歳の娘が、未満児さん(1,2,3歳)の部屋
で一緒に遊んでいた時のことです。娘のせいで2人の子が
泣いてしまったので、「すみません」と娘を連れて出よう
としました。すると、先生方は「いいんです。いいんです。」
と言ってくれました。
 3歳の男の子は、娘に水筒を持っていかれて泣いていた
のですが、同じくらいの子なら奪い返すのに、小さい子だ
から手を出せず、先生のところに行って泣いていたのです。
 2歳の女の子は、遊びたかった遊具を先に使われて、泣
いていました。その子は園児の中で一番小さい子。いつも
は思い通りになるのに、自分より小さい子が来て、思い通
りにならなかったのです。
 先生方は「いい勉強になるから、○○ちゃん(娘)いて
くれていいんですよ。小さい社会なんだから。」とおっし
ゃってくれました。未満児さんの中にもこんなしっかりし
た社会があることに感動し、また人として成長していくた
めの過程を大切に見守ってくれている先生方に感謝です。

              6歳、3歳、1歳児の母
| hot-kodomono | - | 06:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2014-NO.11
 こどものそのは、みぃんな友達。
 年長児さんはもちろん、未満児さんも、みんなの名
前を覚えています。同年齢の横のつながりも大切です
が、異なる年齢との縦のつながりも大切にしているの
が、こどものそのの特徴です。
「今日は○○ちゃんと手をつないでお散歩した。」
「今日は△△くんが泣いていたから、よしよししてあ
 げた。」
と、自然と年下の子に目を向けられる優しさが育って
います。そして、頼りがいのあるお兄ちゃん・お姉ち
ゃんたちの姿を見て、自分たちの未来の姿を想像でき
る事も、ステキな事だと感じています。

             年長児・年少児の母
 
| hot-kodomono | - | 06:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2014-NO.10 親も成長
 息子は、年中になっても「行きたくない!」と泣く日がありました。
私は息子の気持ちに寄り添い、そういう日は休ませていました。
 
 しかし、先生に「子供の気持ちに寄り添うのも大切だけど、嫌なこと
から逃げる子になってしまいますよ。泣いても一日頑張って来た方が、
子どもの自信になります。そのためには、お母さんが強くなって!」と
教えていただき、『泣いても休ませない』と決めました。

 1週間たった頃から、息子は全く泣かなくなり、元気にバイバイして
いきます。

 あの時、先生に教えていただいたおかげで、私も息子も強くなれました。
親も成長させてもらえる園に、本当に感謝です。

              
               中2、年中、3歳、10か月 4人の母
 
 
| hot-kodomono | 園生活 | 05:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2014-NO.9 勇士たちの笑顔

いずれ親の元から離れ羽ばたいていくわが子の、

せめて幼児期くらいは傍にいてつぶさに見つめ、できるだけ時間を共有したいという思いがあり、親も一緒に参加できるこの園を選びました。
 

入園当初のこと、

園で耳にする先生方の言葉に、あ!と思ったことがありました。

集団を担っている先生方の言葉に「○○しなさい!」という一律の指令がほとんど出てこないこと、

その代わりに「どうしたかったの?」「どうしたいの?」と個々に目線を合わせてしっかりと尋ねてくださっている姿。
 

そのことにとても安堵し、と同時に、まだ幼いわが子との寄り添い方の大きなヒントをいただいたのを思い出します。
 

小さな人たちが大人に委ねられた存在ではなくひとりの確かな人として、向き合い導いてくださる”こどものその”のあり方をとても有難く感じています。
 

今日も、そんな活きた空間で新しいことに挑戦したり自分なりの大切な時間を過ごしている元気いっぱいの勇士たちに会えるのが楽しみです!

                  年少児の母

| hot-kodomono | 園生活 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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